『トミカ博』を見に行ってきました。
以前から興味があったものの、なかなか行く機会に恵まれず。
パンフレットにプリメーラが写っているのを見て今年こそ、と。
入場記念トミカを貰えるのですが、平日限定の『ジクウ・ビルド』
欲しさにわざわざ日程を調整して平日に行きました。
※休日は『ジクウ・アンビュランス』のみ配布になっています

入口を抜けてすぐにプラチナ、純金、漆塗りの豪華なトミカが並び、
見る人を圧倒していたのですが、上手く写せず…。

漆塗りのボディを纏ったトミカ、S30型とZ34型フェアレディZ。
今回は『40年分のトミカ博』と銘打ち、トミカだけでも多種多様の
モデルが並べられ、中には懐かしいプレイキットも。

1980年代のコーナーにあった、大きな立体駐車場キット。
記憶とは配色や付属物が違うのですが、形は同じ。懐かしい…。
トミカ自体も、展示されていた物の大半を持っていたような。

1990年代のコーナー、注目するのはプリメーラ。
リアスポイラーを装着した1994年式のTmがモデルかと思われます。
(他にレース仕様パック等で色違い、装着タイヤ違いの物もあり)
一時期は持っていたのですが、自分の車のレプリカ仕様を目指して
カスタムに手を出して失敗、処分してしまったという…。

中央にはプラレールと組み合わせた巨大なジオラマ。
子供の頃にこんな豪華なセットが家にあったら、いつまでも飽きず
両手にトミカを持って遊び続けていたのだろうと思います。
その他にアトラクションコーナーが幾つもあり、ゲームに挑戦して
成功すると限定品トミカ、失敗しても参加賞トミカを貰えるそうで、

子供をダシに使い、限定品トミカをせしめる悪い大人を発揮した例。
左から入場記念『ジクウ・ビルド』、『現場へ急行!』コーナーの
賞品の『スカイラインGT-R(R33)・金メッキバージョン』。
そして『トミカ・ルーレット』コーナーの参加賞(一応これも限定)、
『トヨタ・セリカXX・2800GT』。
コレクション欲を満たす『金メッキバージョン』もさることながら、
トミカにいちばん触れる時間の多かった頃のモデルが嬉しい。
現在は環境問題の影響や、ユーザーの志向の変化でスポーツカーが
姿を消して久しくなったものですが…。
おいちゃんが子供の頃は技術競争が激しく、自動車メーカー各社が
世に問うた高性能スポーツカーが漫画やテレビドラマ、映画で走り
その姿がそれは格好良く焼き付いたものです。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サーヴィス)の短文発言機能で
画像を紹介したところ、同年代の方からの反応があったことからも
同様の記憶を持つ方が多いことがわかりました。
そんなこんなで大満足の『トミカ博』、出口付近には

映画『カーズ』の主役が飾られていました。軽自動車位の大きさ。
「このリアウィング、流用したら意外と良いんじゃないか」と思い、
材質は何だろうと考えてしまう悪い大人。
ところで、金メッキ仕様と言えば…

おいちゃんの数少ないコレクションの中にもあって、懸賞の応募で
見事に当てた500台限定、1999年(卯年)仕様のステージア。
あれから干支がひと回りしたと思うと月日の早さを感じますね。
ちなみにこのステージア、専門店で売られているとしたら如何程か
調べてみたところ、なんと
9.800円という値段になっていました。
びっくり。