前日に話していたGC8型インプレッサWRX純正バンパーを持参した他、
P10型プリメーラの整備分解図のコピーも持ってきてくれました。
更にアフターパーツメーカー各社のノベリティグッズまで。
自宅にて車に関する雑談をした後、北広島市にある某解体屋へ。

途中で寄ったコンビニエンスストアで撮影。生憎の雨模様。
某解体屋へ到着し、工具箱を下ろしてヤードに向かう。
街中を現役で走るP10型プリメーラの数が減ってきたこともあって、
解体車が出てこない今日この頃ですが、3〜4台の在庫を発見。
ひでぽん氏が目当ての部品を外している様子を眺めつつ、自分でも
何か必要な部品はなかったかと考えてみる…。
うん、たいして必要な部品は無し。むしろ車体丸ごと1台欲し(ry
P10型よりもP11型の在庫が目立つようになってきた上、高年式車や
希少なモデルも普通に並んでいるのが時代の流れを感じますね。
純正オプションのアルティア製バンパー、オーテック純正エアロも
手付かずの状態…数年前ならすぐ無くなってそうなもの。
日産車以外の解体車の在庫に目を通してから、取り外し済みの部品を
並べた店舗へ移動して部品を物色。
細々とした部品を見ている内に、ひでぽん氏が緑色をした金属製の
部品を取り上げて苦笑いしていました。
輸入車用のハブスペーサー、片側、6800円なり。
多種多用なアフターパーツを取り扱う自動車関連企業に勤めている、
ひでぽん氏の話では、新品で2000円前後の物だそうな。
しかも新品は左右セットでの値段。いやはや。
値段が高くて財布が『いたみ』ますという皮肉そのもの。
その後は現地で解散、おいちゃんは『タイヤ道場』さんへ。
特に現状で買い物や整備といった用事はありませんが、時々は顔を
見せておかないと店員さんの間で死亡説が流れるので…。

リフトで上げられた、ABA-UE16型BMW 116i。

店長の永坂氏が現在乗っている車両だそうで、セッティングを変え
乗り味を良くする為のアライメント調整を見学。
足回りの構造を観察し、出来の良さに嬉々とする永坂氏。
設計の妙、整備のし易さはまだ輸入車の方が先を進んでますね。



