思えば、スバルのディーラーへ行くのは初めてのこと。
北米市場を視野に入れたボディサイズの大型化、資本提携等による
諸々の話もあって、色々と意見が分かれているようで。
ともあれ、自分の目で見て記憶に入れておこうと考えた次第。
展示されていたのはB4セダン、ツーリングワゴン、アウトバックと
全種類のボディタイプが用意されていました。
B4は18インチのホイールが標準装備の2.5GT・Sパッケージ。
思ったほどボディが肥大化した感じは無く、運転席と後部座席にも
座ってみるとボディ相応の広さがありました。
あれこれ眺めていると、セールスさんが「試乗しませんか?」と。
先日はガラス修理の間にBH5型レガシィを代車で借り、今年の2月に
お使いの足としてBG5型レガシィをドライブしたことがあり。
それと比べてどうなったか片鱗でも知れたらと思い、試乗。

試乗車は2.5GT Lパッケージ。純正フルエアロ装着車。
6MTモデルが選べるSパッケージはスポーツ指向、Lはラグジュアリー、
ホイールは17インチが標準。変速機はスポーツシフト付き5AT。
ちなみに自然給気エンジン搭載車は全車CVT。
さて、乗ってみた感想。
普通のセダン。でもスバルらしさは充分残ってる。そういう感じ。
ボディの重さは2.5Lへの排気量アップで補われ、ターボでの過給は
スムーズ過ぎてマイルド=つまらない印象を受けるかも?
競技車ベースとしての快速セダンの座はインプレッサに譲った以上、
その上のクラスのセダン(ワゴン)を目指した結果でしょうか。
7〜8年前ならR34型スカイラインやJZX100系と競合するクラス。
今は他に何が残ってたっけ…?
そう思いながらカタログを眺める。

来場記念品はてっきりレガシィのミニチュアカーだと思ってたのに、
品切れになったのか、使いそうに無い小銭ポーチでした…。



